アーカイブ「2015年02月」

まだwebsocketのネタが完成しないので、

小ネタを。

 

windowsでjmeterをGUIで起動するとき、

jmeter.bat

なるものをたたく。

 

ただ、こいつをたたくと、

一緒にcommandプロンプトのコンソールがあがるので、

若干わずらわしい。

 

そのため、

jmeter.batをちょっと修正。

 

%JM_START% %JM_LAUNCH% %ARGS% %JVM_ARGS% -jar “%JMETER_BIN%ApacheJMeter.jar” %JMETER_CMD_LINE_ARGS%

start javaw %ARGS% %JVM_ARGS% -jar “%JMETER_BIN%ApacheJMeter.jar” %JMETER_CMD_LINE_ARGS%

 

これで、batを起動してもコンソールがでなくなる。

 

さらに、

Bat To Exe Converter

というソフトを使えば、batをexeファイルに変換してくれるから、

スタートにピン止めできる。

 

以上

投稿日時:2015年02月25日 16:41   カテゴリー:java, jmeter, windows   [コメントがあればどうぞ]

ずいぶん間が空いたけど、

javaでwebsocketやるときのサーバ側クラス設計ができました。

↓のような感じです。

websocket_uml

(クラス図あってるかな??)

 

ポイントとしては、

  • websocketのSessionインスタンスを内包するクラスを作る
  • ユーザ情報はセッション内で管理する
  • ペア(自分と相手)の情報を管理するクラスを作成しておく
  • 実際のwebsocket処理では、スレッドセーフなCollectionを使ってインスタンスを管理する

という感じになります。

 

スレッドセーフなCollectionでないと、インスタンスの取り違えが起きますので、ご注意を。

ThreadLocalを使うという手もありますが、

websocketの場合、

  • openハンドラの呼び出しは1回
  • messageハンドラの呼び出しはn回
  • closeハンドラの呼び出しは1回

なので、open時に必要なインスタンスを作成して、closeで破棄するとよいです。

(※messageで作成するときもありますが)

 

実は、websocketではこの考えは結構重要で、

たとえば、DB接続する際、

messageハンドラで、

connect -> disconnect

を繰り返すと、高負荷に耐えられないです。

ここで、

openハンドラでconnectし、closeハンドラでdisconnectする。

そして、messageハンドラで操作する、

という形だと接続のコストが抑えられるので、

結構有効です。

(※もちろん、アプリケーションの特性によりますが)

 

次は、javaのソースコードを公開する予定。

node.js側は気力があったら作成します。。

 

投稿日時:2015年02月19日 15:45   カテゴリー:java, node.js, websocket   [コメントがあればどうぞ]