カテゴリー「popos」

popos24にアップグレードし、1ヶ月ほど立ちました。

前回の記事で記載していた日本語問題はだいぶ改善されており、

毎週、いや毎日のようにcosmic周りの改善が入っています。

cosmic-terminalも問題なく日本語が入るようになりました。(なぜか少しフォントが大きいのが気になるが。)

自作のebonyrackというjavaのGUIアプリケーションは、まだまだwaylandでは不具合が多いですかね。。

JBR(Jetbrains Runtime)でも試してみましたが、しばらくは時間かかりそうですね。

とはいえ、cosmicデスクトップはだんだんいい感じになってきました。

今後も期待しています。

余力ができたら、system76からPC買いたいな、とは考えています。

以上

投稿日時:2026年06月02日 22:51   カテゴリー:popos   [コメントがあればどうぞ]

数年使っていた popos 22 から、2025年12月にリリースされた 24 にアップグレードしました。

22からのアップグレード自体は、2026年2月に配信されていたので、3ヶ月様子見でした。

アップグレード自体は問題なく完了し、

/homeや/optなど、データや実行バイナリを配備していたも影響はありませんでした。

(OSのアップグレードサービスを停止していたので、最初はなかなか上手くいきませんでしたが。。)

とはいえ、新デスクトップ環境cosmicとwaylandでの動作であり、

使い始めると、色々問題がありました。

今後、epoch2と3といったマイルストーンが発表されているので、

使っていくうちに問題は解決するだろうとは期待しています。。。

やはり辛いのは、IMEがデフォルトで入っていないことでしょうか。

fcitxを入れることで、ひとまず日本語の入力は可能となりましたが、

自分はこれまでキーボードの入力ソースを切り替えてやっていたので、どうも慣れない感じです。

ただ、cosmic-terminal等、一部のソフトウェアでは、日本語入力ができずです。。

(パッチを作っている方がいるようですが、日々teminal自身がバージョンアップしているので現状様子見です)

そのほか、アプリケーションのwindow画面の中心位置がずれたり、最大化が遅延したりなど、

描画上の問題もちらほらです。(今まではgnomeのXWindowで問題なし)

ubuntuの26が出てしまっているので、今度は早めに追従してもらいたいですね。

悲観的になるのもなんなので、よいところをいくつか上げておきます。

  • 起動が早くなった(気がする)
  • cosmic-filesのUIがきれい

あれ、あんまないかも。。

頻繁にアップデートされているので、日々改善されています。

向き合いながら、今後に期待しています。

以上

投稿日時:2026年05月15日 22:50   カテゴリー:popos   [コメントがあればどうぞ]

ubuntu22.04LTSがリリースされ、

私が使っているpoposも追従して22.04が発表されたので、

アップデートしてみました。

(popos)

https://pop.system76.com/

しかし、必ず悲劇はあるもので、今の所直面した悲劇を2つご紹介します。

①VPNがつながらない

私が努めている会社では、

  • YAMAHAルータのVPN(IPsec)
  • LINUXサーバのVPN(xl2tpd+IPsec)
  • OpenVPN

の3つを用意しているのですが、22.04へのアップデート直後は、

OpenVPN以外は接続できないという状態となりました。(poposがVPNクライアントです)

IPsecがつながらない原因を調査していくと、どうやら ubuntuのバグにも多数報告が上がっていました。

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/xl2tpd/+bug/1951832

ずっとたどっていくと、

「xl2tpd – 1.3.16-1ubuntu0.1」というバージョンが急遽リリースされたようで、

これをインストールすることで、

  • LINUXサーバのVPN(xl2tpd+IPsec)

はなんとかつながるようになりました。

しかし、YAMAHAルータの方は、接続はできても、その後以下のようなエラーが発生し、切断されてしまいます。※経路の確立ができていない感じですかね。

xl2tpd[10265]: check_control: Received out of order control packet on tunnel 37328 (got 2, expected 3)
xl2tpd[10265]: handle_control: bad control packet!

これについては、ちょっとわかならい。。認証か暗号化の段階なのか。。

SSHがつながらない

というかつながるHOSTとつながらないHOSTが発生した。

つながらないHOSTをよくみたら、

sign_and_send_pubkey: no mutual signature supported

というエラーが発生していた。

これは、

20.04のときのOpenSSHクライアントが8.2で、

22.04になったらOpenSSHクライアント8.9になっており、

間の8.3リリースで、「ssh-rsa」が禁止されているためであった。

とりあえず、~/.ssh/configに以下の記載を追加して対応。

Host *
    HostKeyAlgorithms +ssh-rsa
    PubkeyAcceptedKeyTypes +ssh-rsa

途中の非LTSを飛ばしたので、なかなか大変。。

というわけで、アップデートは計画的に。

以上

投稿日時:2022年05月09日 23:30   カテゴリー:popos, ubuntu   [コメントがあればどうぞ]

XPS 13 (9310) のwindowsを潰して、かの有名なpop osを入れてみた。

https://pop.system76.com/

XPSへのpop osのインストールにあたっては、こちらのサイトを参考にさせてもらいました。

https://dev.to/devopsenvsite/dell-xps-9310-setup-with-pop-os-4fj9

ただ、プリインストールされていたwindows10をそのまま消すのももったいなかったので、

KVMで動かすことにしました。

以下のサイトを参考にさせていただきました。

https://orebibou.com/ja/home/201905/20190527_001/

https://kusoneko.blogspot.com/2020/02/install-windows10-on-centos-8-kvm.html

https://yoshimemo.com/post-792/

https://qiita.com/yoshiyasu1111/items/8d07a4fd55116fba07f7

インストールしてから、1ヶ月ほど立ちましたが、以下の点がやや不満です。

ただ、これ以外は現状ありません。

  • アプリケーション切り替えの際、たまにクラッシュする(主にfirefox)
  • 日本語入力のmozcが、アップデートで初期化される(デフォルト日本語にして再ビルドしたにもかかわらず、とはいえこれは致し方なし)

以前、fedoraでGNOMEを使っていたので、poposに変更しても違和感はなく使えており、

BIOSのアップデートを検知し、実行できるのも助かっています。(今の所、おおよそハードは正しく動いている)

また、ubuntuベースなので、各種ソフトウェアのインストールもおおよそ問題ない部分は嬉しいですね。

往々にして、現状はとても満足です。起動も早いですし。(これはPCの性能かも)

今後は、機械学習とかに手を出す予定。

以上

投稿日時:2021年08月05日 21:16   カテゴリー:popos   [コメントがあればどうぞ]