ebonyrack 1.0.1 をリリースしました。
https://github.com/shigenobu/ebonyrack/releases
今回は無事?1.0.0を超えたので、ロゴを修正しつつ、
カラムへのエイリアス設定という機能を追加しました。
これはなんてことない機能なのですが、
クラスファイルを出力時に利用されることを想定しています。
たとえば、データベース上では、intで定義した型であっても、
プログラムではENUMで扱いたいよね、などというときに利用するものです。
エイリアスは3つまで設定できるので、3つのプログラム言語まで対応ってイメージにしてます。
また、カラムの説明なんかも、ノートを使うと見づらくなってしまう場合もあるので、
ここに説明をかくと、DDLにコメントとして表示されるようにしています。
総じて、クラスファイル出力時のお助け機能といったところです。
がんばって体裁は整えていますが、ソースコードもかなり量が多く、
メンテナンスコストもかかるようになってきました。
やっぱり、もうちょっと分割できるような仕組みがよいなーと思い、最近はavalonia.uiを勉強中です。
WPFを知っていることが前提なので、しんどい部分もありますが、
今後記事にできればとは考えています。
以上
コメントがあればどうぞ