数年使っていた popos 22 から、2025年12月にリリースされた 24 にアップグレードしました。
22からのアップグレード自体は、2026年2月に配信されていたので、3ヶ月様子見でした。
アップグレード自体は問題なく完了し、
/homeや/optなど、データや実行バイナリを配備していたも影響はありませんでした。
(OSのアップグレードサービスを停止していたので、最初はなかなか上手くいきませんでしたが。。)
とはいえ、新デスクトップ環境cosmicとwaylandでの動作であり、
使い始めると、色々問題がありました。
今後、epoch2と3といったマイルストーンが発表されているので、
使っていくうちに問題は解決するだろうとは期待しています。。。
やはり辛いのは、IMEがデフォルトで入っていないことでしょうか。
fcitxを入れることで、ひとまず日本語の入力は可能となりましたが、
自分はこれまでキーボードの入力ソースを切り替えてやっていたので、どうも慣れない感じです。
ただ、cosmic-terminal等、一部のソフトウェアでは、日本語入力ができずです。。
(パッチを作っている方がいるようですが、日々teminal自身がバージョンアップしているので現状様子見です)
そのほか、アプリケーションのwindow画面の中心位置がずれたり、最大化が遅延したりなど、
描画上の問題もちらほらです。(今まではgnomeのXWindowで問題なし)
ubuntuの26が出てしまっているので、今度は早めに追従してもらいたいですね。
悲観的になるのもなんなので、よいところをいくつか上げておきます。
- 起動が早くなった(気がする)
- cosmic-filesのUIがきれい
あれ、あんまないかも。。
頻繁にアップデートされているので、日々改善されています。
向き合いながら、今後に期待しています。
以上
コメントがあればどうぞ