以前の投稿で、spider engineを使った際、

flush tables;

を使わないと、バックエンドに正常にクエリーが流れないことを記載した。

 

調査した結果、

spider_use_handler=1

を設定することで、正しくバックエンドにクエリーが流れることが確認できた。

上記パラメータは以下の公式にある。

https://mariadb.com/kb/en/library/spider-server-system-variables/#spider_use_handler

しかし、このパラメータはなんなのか。。

なぜ、handler socketが出てくるのか。。

 

というわけで、spider関連の設定を備忘録として載せておく。

spider_bka_mode=1
spider_conn_recycle_mode=1
spider_connect_retry_count=2
spider_connect_retry_interval=1000
spider_connect_timeout=10
spider_crd_sync=0
spider_direct_dup_insert=1
spider_local_lock_table=0
spider_log_result_errors=2
spider_max_connections=0
spider_net_read_timeout=10
spider_net_write_timeout=10
spider_remote_access_charset=utf8mb4
spider_remote_autocommit=0
spider_remote_sql_log_off=0
spider_reset_sql_alloc=0
spider_sts_sync=0
spider_support_xa=0
spider_sync_autocommit=0
spider_sync_trx_isolation=0
spider_use_handler=1

 

別途クエリー挙動をまとめようと思います。

 

以上

コメントがあればどうぞ


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